■ 手術 ■
「安心とこだわりの白内障手術」
白内障手術は、「濁ってしまった水晶体を新品の綺麗な人工水晶体(眼内レンズ)に交換する」という手術です。ですが、「ただそれだけを目標とする」のと「それ以上を目標とする」には大きな違いがあります。
眼科医院によっては、全て同じ手術方法、最低限の麻酔で手術を行うところもあります。最近の医療技術の発展により、それでも「普通の結果」は得られます。ですが、手術を行う医師にとっては「たくさん手術するうちの1つの手術」に過ぎないかもしれませんが、手術を受ける患者さまにとっては「一生に一回の手術」です。
当院では手術切開創の大きさ、方向、手術中の麻酔方法、安全な手術のための抗生剤使用方法等々、随所にこだわり抜いた「それ以上を目標とした」白内障手術を行っております。また、5〜15分程度で終わるとはいえ、やはり眼への手術となると抵抗を感じられる方もおられます。当院ではリラックスして手術を受けて戴くため、ご希望の方には複数の麻酔法の併用、ウトウトする薬などを組み合わせて使用し、安心して手術を受けて戴けるよう心掛けております。
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□ Bausch&Lomb StellarisPC□
アメリカ・ボシュロム社製の硝子体・白内障統合手術機器。独自のステーブルチャンバーシステムによって、より安全かつ高効率な白内障手術を実現します。 |
☆ 手術した眼は翌日まで眼帯をしますので、手術当日は一人でお車を運転しての来院は避けてください。付き添いの方に運転して戴くか、公共交通機関での来院をお願いします。
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