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■各レンズの特徴 ■老眼治療の流れ ■術後の注意点 ■よくある質問   ■費用

 


Q:老眼手術は痛くないのですか?

A:痛くありません。目の手術という事で、手術前には「痛いんじゃないか」「怖いんじゃないか」と心配される方が多いのですが、手術を受けられた後では「痛くなかった」「こんなに楽ならもっと早く手術を受ければ良かった」と仰っていただける事がほとんどです。特に痛がりの方でも、複数の麻酔の併用などで楽に手術を受けて戴けるよう配慮しております。


Q:老眼手術にはどういうメリットがありますか?

A:生活スタイルによります。一番良いことは眼鏡から解放される時間が増えることです。細かい字などを見る場合は眼鏡が必要なことはありますが、日常生活において老眼鏡を使う時間は少なくなります。メガネ無しで暮らしたいという希望が強い場合は老眼治療が良いかも知れません。


Q:遠くも近くも見えるということは、若い頃と同じように見えるのですか?

A:残念ながらそうではありません。若いときは遠くも近くも中間も、全てのところがはっきり見えますが、多焦点眼内レンズは遠くと近くの2カ所にしかピントが合いません。

最近では、レンズの改良により中間距離もだいぶ見えるようになってきましたが、若い時のように鮮明には見えないのです。期待が大きいと期待はずれになります。またレンズのタイプによって、ピントの位置が微妙に異なりますので、よく医師と相談の上、慎重に決めてください。


Q:すぐには慣れないことがあると聞きましたが?

A:手術翌日からよく見えるという方もいれば2,3ヶ月してやっと慣れてきて見えるようになってくる方もいます。個人差がありますので一概には言えませんが、手術後にすっきりしなくても焦らずに慣れていくのを待つと良いでしょう。どうしても慣れず何とかしたい、というときはやむを得ず眼内レンズの摘出を行い、通常の単焦点眼内レンズを入れ直します。


Q:乱視があるのですが大丈夫でしょうか?

A:パンオプティクス乱視用以外の多焦点眼内レンズには、乱視を治す能力はありません。乱視が軽ければ問題にならないこともありますが、乱視が強く見えにくさが残る場合は術後にレーシックを行なって乱視を無くします


Q:老眼手術は日帰りでできるのでしょうか?

A:当院は日帰りで老眼手術を行っております。術後に微調整、乱視治療でレーシックを行う場合も、日帰りで治療可能です。ですので、入院の必要はありません。お住まいが遠方だったり一人暮らしなどで入院をご希望される場合は、提携病院に入院して戴いての手術ができる場合もありますので、ご相談下さい。


Q:手術は片目ずつですか?

A:両目同時の手術も技術的には可能ですが、両目一度に手術しますと両目とも眼帯になってしまい、眼帯を外すまで何も見えなくなります。ですので、両目の手術をする場合には基本的には片目の手術を行った1週間程度後に反対の目の手術を行っております。万が一の感染症などの対策を考えましても、片目ずつの手術が安全かつ安心であると考えております。

 

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